お祝い事や記念日にプレゼントされたものの、ワインは飲まないという方や、まとまった本数をお店で仕入れたものの、売れずに余っているとお困りの方は多いのではないでしょうか。
眠ったままのそのワイン、もしかしたら思わぬ高価買取り商品かもしれません。

1.ワインのことをもっと知ろう

ワインは世界中の様々な地域でつくられているとてもメジャーな果実酒です。
世界で最も飲まれているお酒の1つ、といっても過言ではないでしょう。

その起源は古く、石器時代から作り続けられている歴史のある飲み物です。
ワインには多様な種類がありますが、この記事では代表的なワインとして「赤ワイン」、「白ワイン」、「ロゼ」の3種類をご紹介します。

・赤ワイン

赤葡萄や黒葡萄を原料として、果皮ごと発酵させてつくるワインです。
果皮の色が、赤ワイン特有の深みのある色を作り出します。
また果皮から溶け出したタンニンが、赤ワインらしい渋みの元になっています。
基本的に辛口のものが多いです。

・白ワイン

果皮に色が着いていない葡萄や、色が薄い葡萄を原料としてつくられているワインです。
丹念に果汁だけを絞り出し、できあがった葡萄ジュースを発酵させているため、透き通るように綺麗な黄金色が特徴的です。

また甘口から辛口まで、種類によって様々な味わいのものが存在します

・ロゼ

ピンク色が特徴の、華やかな見た目のワインです。
赤ワインの原料を使い、白ワインの製法でつくられるものや、赤ワインの製造過程で、薄っすらピンクに色づいた頃に実を取り除き発酵させてつくられるもの、単純に赤ワインと白ワインを混ぜてつくられるものなど、実に様々です。

画像出典元:http://www.kirin.co.jp/company/news/2010/10003.html

2.高級ワインの買取り価格をご紹介!

ワインには非常に多くの種類があり、個々の銘柄を挙げだすときりがありません。
また正直なところ、ワインの買取り相場を正確に調べることはかなり難しいです。

なぜならワインは出荷された年によって「出来」が全く違う上に、その保管状態によっても価値が変わるため、同じワイナリーの同種類のワインでも、査定額が大きく変動することも珍しくありません。今回は一例として、高価買取り商品となっているワインを3本ご紹介いたします。

・シャトー・ラトゥール 2010

こちらはフランスのボルドー地方でつくられているワインです。
ボルドー5大シャトー」といった呼び名を聞かれたことがあるかもしれません。
このシャトー・ラトゥールであれば、「5万円」を超える値が付く場合もあります。

・ロマネコンティ 2012

フランスのブルゴーニュ地方でつくられているワインです。
ロマネコンティといえば超高級ブランドワインの代名詞のようなワインですので、その名前を聞かれたことのある方も多いと思います。

その価格は何と驚きの「時価」となっていることがほとんどです。
物によっては「1億円」を超えるものもあります。

画像出典元:https://matome.naver.jp/odai/2139843983106433401

・オーパスワン 1990

アメリカのカリフォルニア州で作られているワインです。
フランス産以外にも高価買取してもらえるワインは数多く存在しています。
このオーパス・ワンもその1つで、「2万円程度」の値が付くこともあります。

いかがでしたでしょうか。
俗にいう「ブランドワイン」は、やはり高額査定が提示されやすいようですね。
しかし高価買取りにつながるかは、ワイン買取りのプロが在籍している業者に、買取り依頼をすることができるかにかかっています。

個人的には「ワイン買取コンシェルジュ」のような、ワイン専門の買取り業者への査定依頼をすることをおすすめします。

また複数の業者に査定を依頼することも、相場の見極めに役立ちます。
もし処分に困っているワインが眠っているようでしたら、ワイン買取りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
次回の記事でご紹介するお酒は「ウイスキー」です。